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EOS 6D markIIのファームウェアアップデートは9月に来るか? [デジカメ]

Canon Watchに6D2のファームウェアアップデートに関する記事が掲載されました。

ファームウェアアップデートで

・ダイナミックレンジ

・高感度性能

の改善をすると、指摘しております。


4Kビデオに関する記述もありますが、一つだけ確実なのは「4Kビデオ対応はない」とのこと。


これまでもファームウェアアップデートで色々な問題を修正してきた経緯があるので、このようなアップデートに大きく期待しています。


それにしても、この記事「6D mark IIの高感度性能はオリジナル6Dよりも悪い」を見ると、6D mark IIは酷いですね。

写真のリンク先に高解像度サンプル写真がありますが、ISO1600ですでにノイジーでぼやけてしまっています。Photoshop CCの処理がおかしいのではないかと疑ってしまいたくなります。


買うつもりはなかったのですが、6Dが売れてしまったので6D2を購入しましたが、これは早計だったか・・・(汗)。




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EOS M10後継機はM100・・・ [デジカメ]

EOS M10後継機はEOS M100という記事が軒下デジカメ情報さんのWebで掲載されました。


廉価版であるEOS kiss Xシリーズの型番を考えれば、次はM20というのが容易に想像できたわけですが、一気に飛んで100番という型番のようです。


これは次のKissシリーズの番号を予感させると思うのはきっと、私だけではないと思います。


今後のkissとkiss廉価版、M廉価版の型番について

EOS kissシリーズはX、X2と番号が進み、現在、X9, X9iまで来ました。次はX10としてしまうと、X50,X70などの廉価版と同系列になってしまうので、別番号を付ける必要があるはずです。

とすると、次はX11でしょうか。


一方、廉価版Kissの番号はKiss X5の後にX50を発売。X6iの後は発売がなく、X7,X7iの後にX70を発売。X8iの後にX80を発売しています。


この規則に従うと、X11の廉価版はX110となり、同時期に発売されるMシリーズ廉価版はM110と続けることができそうです。これによりKiss XシリーズとMシリーズの番号が統一されます。


Mシリーズの型番は?

では残ったMシリーズは何かというとM5とM6です。このままM7, M8と続けると、番号の統一性がなくなります。なによりM4を飛ばして、わざわざM5,M6としたのはEOS 5D系、6D系のM版を意図しているのかも知れませんね。

とすると、次はM5 mark II、M6 Mark IIでしょうか。


書きたい放題

この手のネタは好き勝手に想像できるので、言いたい放題、書きたい放題になってしまいますが・・・。


ハイエンドシリーズは規則性があるので分かりやすいのですが、エントリーシリーズであるKissや他社に後れを取っているMシリーズは別の要因による”力”が働らいているように見え、外部から予想しても当たらないですね。。。


今後、どのような機種、型番になるのか楽しみですね。



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忘れないで! EOS M10後継機種はまもなく発表 [デジカメ]

Canon Rumorsにそんな記事が掲載されました。


過去の記事でもそう書いていましたが、6D mark IIにばかり気をとられて、確かに忘れていました。


軒下デジカメ情報局さんのツイートにも未発表のフェイスジャケットを発表、とつぶやいていらっしゃるようでしたので、今月中の発表を期待して待ちたいですね。



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設定画面から見るEOS 6D mark IIの新機能 [デジカメ]

EOS 6D mark IIの設定画面で6Dと違いがあることに気が付いた機能です。

(もしかすると6Dにもあるものかも知れません)。



水準器

EOS6Dmk2_水準器_.jpg

水準器の電子表示はこれまでにもありましたが、前後方向の水平表示が追加されました。中央の丸枠内にある水平の一本長い線が前後の水平位置です。


GPS

EOS6Dmk2_GPSメニュー_.jpg

GPSの設定メニューです。ここをONにするとモードが2つ設定できます。


EOS6Dmk2_GPSーモード1_.jpg

GPSのモード1。説明が画面の通りです。


EOS6Dmk2_GPSーモード2_.jpg

こちらはモード2です。



インターバルタイマーとバルブタイマー

EOS6Dmk2_インターバルタイマー・メニュー_.jpg



EOS6Dmk2_インターバルタイマー_.jpg

こちらはインターバルタイマーの設定画面です。タイムラプスで利用できますね。


EOS6Dmk2_バルブタイマー_.jpg

こちらはバルブタイマーです。バルブタイマーはモード設定ダイヤルでバルブ(B)設定にすると利用できます。


INFOボタン表示設定

EOS6Dmk2_INFOメニュー_.jpg



EOS6Dmk2_INFO表示1_.jpg

INFOボタンで表示する内容を設定できます。


ファインダー内表示設定メニュー

EOS6Dmk2_ファインダー内表示1_.jpg


EOS6Dmk2_ファインダー内表示2_.jpg

こちらは水準器の表示設定です。


EOS6Dmk2_ファインダー内表示3_.jpg

こちらはグリッド表示の設定です。今までフォーカシングスクリーンを交換していましたが、その必要がなくなりました。

EOS6Dmk2_ファインダー内表示4_.jpg

ファインダー内に表示する項目を設定できます。全部表示すると、鬱陶しいそうですが、好みに応じて表示ができるようになっていますね。


こうしてみると、今時のカメラになった感じがします。


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EOS 6D markIIをサポートするRAW現像ソフト [デジカメ]


EOS 6D mark IIをサポートするRAW現像ソフトを確認してみました。

詳しくはリンク先を参照してください。












DXO



Phase One



SILKYPIX

SILKYPIX Developer Studio Pro8 (Ver.8.0.10.0でサポート)

Developer Studio Pro7 (Ver. 7.0.18.0 でサポート)

SILKYPIX Developer Studio 8 ( Ver. 8.1.10.0 でサポート)

Developer Studio 7 (Ver. 7.1.18.0 でサポート)


 DXOのoptics Proのノイズ除去処理には興味があったのですが、まだ、サポートされていないようですね。


 



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iPhone7/GalaxyS7とPowerShotG1Xのダイナミックレンジを比較する [デジカメ]

Photons to Photosというサイトにdxomarkの値をグラフ・比較表示するページがあります。


いわゆるデジカメのデータだけかと思ったら、iPhoneGalaxyのデータもありました。

画質が良くなった言われているスマートフォンですが、実際にはコンデジの方が性能がよいとよく言われるわけですが、数値として比較したデータがなかったので、興味本位で比較しました。


こちらで見ることができます。


ダイナミックレンジでの比較ですが、やはりコンデジの方がいいですね。G1Xはハイエンド機種で1.5型のセンサーが使われています。一方のiPhoneは1/3型のようでgalaxy S7は1/2.5型のようです。


iPhone7のメインカメラの画素数は1,200万画素、Galaxy S7は1,220万画素のようですので、画素数がほぼ同じで、センサーはGalaxyの方がやや大きく、その結果がそのまま出たように見えます。

ただ、ISO400からはiPhoneの方がダイナミックレンジをそのまま維持しているような結果になっていました。ですので、暗いところで撮影する時はiPhone7が有利と言えそうです(ダイナミックレンジ視点では)。



EOS 6D mark IIを試す [デジカメ]

EOS 6D mark IIの発売まであとわずかですが、Canon銀座と品川、名古屋、大阪のショールームに実機が展示してあり、実際に試すことができるようです(私自身は品川のショールームで確認してきました)。


ファームウェアバージョンは1.02でしたが、この後、どんなUpdateがあるのでしょうか?


ヨドバシカメラでCanon以外のカメラを色々と触った後だったので、6Dユーザとしては妙な安心感がありました。

Canon以外のカメラを色々と触ってみたのは今回が初めてですが、使い慣れというのは困ったもので、どうも他のカメラはしっくり来ません。


さて、6D mark IIですが、

・6Dの操作性をそのまま引き継いているようでした(全部は試していません)。

・タッチパネルに対応したのはかなり便利。メニューからカーソルで選択する必要がなくなりました。

・バリアングルも使ってみると便利で、今まで腰を屈めるようなケースでも、液晶を上面に向ければよいので、無理な態勢で撮り続ける必要がなくなります。

・フルサイズのカメラでこの重量のカメラは6D mark II以外では6Dしかないので、レンズなども含めると結局、Canonを選択してしまうのではないかと考えてしまいます。

・結局、お願いとしてはセンサー性能を上げて欲しいんですが・・・。


ショールームでは写真展もやっているので、興味がある方は足を運ばれてはいかがでしょうか。






EOS 6D mark IIの機能はUPしたが、センサー系の性能は6Dと同等か? [デジカメ]

EOS 6D mark IIは過去に発売された機種の機能を取り込み、機能UPがされましたが、DP Reviewの比較データを見ると、前機種である6Dとダイナミックレンジや高感度特性ではほとんど差異がないように見えます。


ISOでのデータを見てみると、高感度ではシャープネスが若干効いているような印象も受けますが、明確な差異は感じられません。


Digicame-infoさんの記事でも取り上げられていますが、反響が大きく、コメントが沢山投稿されています。


センサー性能を期待していただけに、これでは買っても意味ないですね・・・。



EOS M20? は8月終わりに発表か [デジカメ]

Canon rumorsにEOS M20?の発売に関する記事が掲載されました。


EOS M10後継機は8月終わりに発表されるようです。

RatingはCR3なのでかなり固い情報のようです。


8月発表だと、9月発売の可能性が高そうでしょうか


そういえば、EOS kiss X9はなんと7月中の発売(デジカメwatch)とのことでした。

過去にCanonのデジイチの新機種が発売されない月は1月と7月だったのですが、ついに7月に発売される機種が登場となりました。

もともと4月前後にエントリー機、9月前後にハイエンド機という傾向が強かったのですが、何だか今年は例年にはないパターンでの発売です。


新型のM20(であろうミラーレス)はどのようなスペックなのかが楽しみですね。



タグ:Canon M20

キャノンからニコンへの乗り換えを考える(小三元・広角ズームレンズの比較) [デジカメ]

 キャノンからニコンへの乗り換えを考える時にはカメラ本体だけでなく、レンズも考慮する必要があります。


 まずは、小三元レンズのうち、広角ズームレンズについて比較してみました。

 参照元はdigicame-infoさんです(いくつかの記事の情報をマージしました)。


 元ネタであるePHOTOzineなどをみて頂ければ、より定量的な情報が得られます。


 ニコンの方が発売日が古いので、ひいき目に見る必要があると思いますが、数字を見る限り、ニコンのレンズが極端に劣っているようには見えません(注:実際のところは知りません)。

 Canonのこのレンズは記事にあるようにカリカリチューンなのはその通りのように感じます(実際に使った限りでは、少なくとも17-40mm F4Lよりは段違いの良さ、EF70-200mm F4L IS USM並みだと感じます)。


 逆光耐性と手振れ性能、防塵防滴は明らかな違いがあるようですので、新型レンズを待つか、3rdパーティのレンズにするかの2択でしょうか。


 マップカメラ楽天市場店での価格を比較すると、なんとCanonの方が安いですね。


 現時点での比較では、このレンズで乗り換えをすると明らかなダウングレードになってしまいます。

 なんだか、いきなりズッコケた感が・・・。


型番   Canon EF16-35mm F4L IS USM Nikon AF-S 16-35mm F4G ED VR
発売日   2014/6 中旬頃 2010/2/26
重さ  
615g
680g 
防塵防滴  
あり
なし
解像度(広角) 中央  good~excellent(outstanding)  34-39lpmm
  周辺  very good  少々甘い(F8~11で素晴らしく向上)
  good~very good  解放では甘い
解像度(中央) 中央 good~excellent
 34-39lpmm
(excellent)
  周辺 very good  (excellent)
  good~very good  
解像度(望遠) 中央 good~excellent(excellent)
 34-39lpmm
  周辺 goodとvery goodの中間  周辺部が甘い
  goodとvery goodの中間  
歪曲 広角  3.4%のタル型
7.57%
(4.5%の樽型)
  中央  ごく僅か(若干の陣笠状)  
  望遠  1.6%の糸巻き型  
周辺光量落ち
広角
(16mm)
F4.0 : 2.1EV (開放)
F5.6 : 1.33EV
F8.0 : 0.98EV
F4.0 : -1.51EV(解放)
(F4.0 : -2.2EV(解放))
(F.8.0 : 目立たなくなる)
(F4で2EV、F5.6で急速に改善)
 
中央
(24mm)
 -  
 
望遠
(35mm)
F4.0 : 1.34EV
F5.6 : 0.75EV
(F4.0 : -1.24EV(解放))
(F5.6 : 目立たなくなる)
色収差  
 1/2ピクセルをわずかに超える程度
(1ピクセルを下回っている)
 0.19%
(0.6ピクセル前後)
手振れ補正    概ね4段分  約2段分(Spec上は2.5段分
逆光    フレア耐性は高く、コントラストは素晴らしい  光源が画面外でもゴーストが出る。望遠側では小さな強いフレア。
良い点    開放から画面全域で際立った解像力、素晴らしい造り、比較的軽量、歪曲がまずまず良好、色収差が少ない、手ブレ補正、高速なAF、防塵防滴。 しっかりした鏡筒、中央の解像力、軸上色収差、静かで高性能なAF、このクラスとしては周辺光量落ちが穏やか。
悪い点    16mmで歪曲が陣笠状、F16まで絞ったときでさえ一番隅の部分に周辺光量落ちが残る。 隅の画質、フォーカスリングの遊び、広角端の歪曲、広角側の倍率色収差、球面収差、非点収差、フルサイズの周辺部のコマ収差、コストパフォーマンス。

()内は別の記事による。


参照記事


















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