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EOS 6D markII レビュー(その2) [デジカメ]




前回のレビューから時間がかなりたちましたが、今回は2回目のレビューをしたいと思います。


使い勝手は前回レビューの通りですが、連写速度が上がったこともあってか、テキパキと写真が撮れます。

この辺は前回通りです。


星の写真を撮りたいと書いていたのですが、今年は天気が悪く、星の写真がまったく撮りに行けていません。

そこで紅葉の写真を撮って現像した結果のレビューとなります。


シャープネスが足りない?

この辺は好みの問題になるかと思いますが、6D2の写真をDPPで現像するのですが、風景写真を見るとシャープネスがどうもイマイチです。

撮影時のシャープネス設定は+2にしているのですが、明らかに6Dの時よりも甘いです。

レンズとの組み合わせの問題もあるかも知れません。6DでEF16-35mmF4L IS USMを使うと、カリカリチューンで気持ち良い映像をたたき出してくれますが、6D2にしてから明らかにボヤけた映像に。

Sigma 15mmのFisheyeを使っても同様です。これでは6Dと比較しても明らかに劣っています。


 仕方ないので、シャープネスは縮小専科というソフトウェアを使って、縮小と同時にシャープネスをかけることで、仕上げました。

 写真は以下のような感じです。

6D2シャープネス比較(canon16mm).png

上の写真はCanon EF16-35mm F4L IS USMを使った時のものです。

下の写真はSigma 15mmF2.8 Fisheye(センター付近)です。


6D2_sharpness比較(sigma15mm).png

 概ね6Dの時はシャープネスを+6程度にすれば、十分だったのですが、残念ながら、6D2では効果がなく、+10までするとミクロ的にはシャープネスはかなり良くなるのですが、マクロ的には明らかに不自然な結果になってしまいました。

 とりあえず今はソフトの後処理で何とかなっていますが、これはかなり頂けません。

 本体に合わせてレンズ側を調整するのかどうも含めて、もう少し調べる必要があります。


 とりあえず、今回のレビューはここまでです。



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EOS Kiss M (EOS M50)の記事 [デジカメ]



軒下デジカメ情報さんのwebでEOS Kiss M (EOS M50)の記事が掲載されました。


・新型無線モジュール(WM600? モデルナンバーはPC2328?)


 現時点で、認証機関に登録されている機種は以下のようですが、WM600はWi-FiとBluetoothを持ったモジュールですので、PC2328ということになりそうです。

 PC型番はミラーレス、コンデジに使われており、M50という型番からも、次はまたミラーレスということになるということでしょうか???


・DS126701:EOS kiss X90?
・DS126741:一眼レフカメラ、Wi-Fi搭載(Bluetoothは非搭載)
・PC2328:デジタルカメラ、Wi-Fi・Bluetooth搭載、新型無線モジュール搭載
 Kissという名前を付けるということは、Mシリーズに明確なエントリーシリーズ名を付けるということですから、少なくとも、もう1つは中級者向けモデルの2つのラインナップ展開を考えているのかも知れません。
 きっと、M100がエントリー機種であることが分かりにくかったので、"Kiss"の名前を持ってきたのかもしれませんが、宣伝上はうまいネーミングですね。
 しかし、これでPowerShot G5X mark2の可能性はどっかに吹っ飛んでしまったような気がしたのは私だけでしょうか?

  


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2018年に発表されるCanonのカメラを考える [デジカメ]

しばらくBlogを更新していないうちに、色々な噂の記事がでましたが、2017年中は新機種は出ないようですので、2018年に出そうな機種を考えてみたいと思います。


有力な情報の提供元である軒下デジカメ情報さんの認証機関に登録されている未発表機種【2017年10月31版】によれば、以下の3機種がリストアップされています。


・DS126701:EOS kiss X90?

・DS126741:一眼レフカメラ、Wi-Fi搭載(Bluetoothは非搭載)

・PC2328:デジタルカメラ、Wi-Fi・Bluetooth搭載、新型無線モジュール搭載


 DS126741はBluetoothなし版のデジイチですが、廉価版はX90と思われる機種がすでにあるので、残るは7D markIIIか90D(80D後継)と考えられます。

 過去のリリース順序は7D系の後に2桁Dシリーズが発売されるケースが多いので、可能性としてはついに7D markIIIがDIGIC7化して登場するかも知れません。


 気になることの1つはノーマルDIGIC7なのか、dual DIGIC7のような特殊構成にするのかです。

EOS M5は2420万画素で9コマ/秒を処理する性能があります。

 現行の7D2は2020万画素で10コマ/秒なので、同程度の画素数であれば、10コマ/秒もできるのかも知れませんが、DIGIC7のAPS-Cサイズのセンサーはすべて2420万画素なので、部品共用化のために2420万画素あたりにするのが無難というところでしょうか。

 10コマ/秒を超えるかどうかで、DIGIC7の実力がようやく見えてきそうな気がします。


 もう一つは4K動画をサポートするかどうかが、多くのCanon動画ユーザの気になるところかも知れませんね。

 今のところCanonのデジカメで4K動画ができるのは5D4だけですが、5D4は一世代前のDIGIC6+なので、DIGIC7でできるのかどうか、あるいは商品企画上、4K動画をサポートするのかどうか、というところがポイントでしょうか。


 DS126741はCanon rumorsではEOS 90DまたはEOS 5DS R MarkIIとしているようです。90Dだと7D3がスキップということになります。


 最後にPC2328ですが、この型番なのでミラーレスかコンデジのようです。

 ミラーレスは廉価版のM100が出たばかり。M6も今年で、M5は去年なので、MシリーズのUpdateにはタイミングが早いような気がします。


 とすると、残りはPowerShotシリーズになりますが、プレミアムシリーズならばG3X後継またはG5X後継の可能性があるかも知れません。これ以外ではPowerShotのSXシリーズが残っているはずですが、SXシリーズはWi-Fiのみ搭載です。一方のG3XまたはG5X後継機も現行機種はWi-FiとNFCのみですが、G1X3、G9X2はいずれもBluetooth/Wi-Fi搭載機種なので、今回のUpdateでG3XまたはG5X後継機を出すのかも知れませんね。


 2018年まであとわずか。来年も楽しみですね。



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Power shot G1X markIIIとG5XとEOS M5+15-45mmの比較(記事訂正) [デジカメ]



(2017/10/17,修正)質量比較でM5+EF-Mレンズの質量がバッテリ無で計算していたのを修正しました。


似たようなSpecのカメラが登場しましたので、仕様比較をしました。

比較機種は以下の3つのカメラ(とレンズ)。

・PowerShot G1X markIII

・PowerShot G5X

・EOS M5 + EF-M15-45mm


レンズはEF-M 15-45mmと比較すると、G1X3は明るさがあり、特殊レンズも多く使われています。

質量はG1X mark3が最も軽量で399gです。これに対して、EOS M5+EF-M15-45mmでは510557gなので、+約110160gです。

防塵防滴ありはG1X mark3のみのようですので、ここもG1X3にアドバンテージがありそうです。


仕様比較一覧です。
型番
G1X
mark III
G5X
EOS M5+
EF-M 15-45mm
エンジン DIGIC 7  DIGIC 6 DIGIC 7
画素数
APS-C
2420
万画素
1.0型
2020
万画素
(裏面照射型)
APS-C
2420
万画素
焦点距離
(35mm
換算)
24-72mm
F2.8-F5.6
(8群9枚、
両面非球面3枚,
片面非球面1枚)
24-100mm
F1.8-F2.8
9群11枚(両面非球面レンズ1枚、片面非球面UAレンズ1枚、片面非球面レンズ1枚、UDレンズ1枚) 
24-72mm
F3.5-F6.3 IS
(9群10枚、非球面3枚)
最小絞り
F11
F11
F22
ファインダー
(視野率)
0.39型
236万ドット
(約100%)
 0.39型
有機EL236万ドット
(約100%)
0.39型
236万ドット
(約100%)
AF
 Dual Pixcel
CMOS AF
- 
Dual Pixcel
CMOS AF
AF測定点
不明   49点
手振れ
補正
マルチシーン IS
(約4段分)
マルチシーン IS
(約3段分) 
レンズ内IS
ISO 100-25600 125~12800 100-25600
連写速度
(枚/秒)
約9.0(RAW)
約5.9
約9.0(RAW)
静止画
RAW
CR2 (14bit)
CR2 (14bit)
キヤノン独自
動画
Full HD (60p)
液晶
3.0型104万ドット
バリアングル
3.2型162万ドット
チルト式
電子水準器 なし? 2軸
ストロボ 内蔵  
防塵・防滴
あり
なし
通信
Wi-Fi/Bluetooth
NFC
Wi-Fi / NFC
Wi-Fi/Bluetooth
NFC
質量
約375g(本体のみ)
約399g(バッテリ含)
約353g(本体のみ)
約377g(バッテリ含)
約380g(本体のみ)
約427g(バッテリ含)
+130g(レンズ)
バッテリー
NB-13L
LP-E17
その他
USB充電対応
 価格をマップカメラで比較してみると、G1X mark IIIが約123千円、G5Xが約72千円、M5+EF-M15-45は約114K。G1X3が発売前を考慮すると、概ねM5と同程度か、時間が経てば安くはなりそうな雰囲気です。
 乱暴な書き方をするならば、レンズ交換ができないが防塵防滴があり軽量なG1X3と、レンズ交換ができるが、防塵防滴はなく、重くなるM5+EF-M15-45mmということでしょうか。

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G1X markIIIの仕様と画像(仕様更新) [デジカメ]



(2017/10/16,仕様を更新、マルチシーンIS、CR2(14bit)確定)


G1X mark IIIに関する噂の記事が軒下デジカメ情報局さんの記事に掲載されました。

G1X mark3の画像仕様のリンクです。


G1XmarkIIIの予約は10/16らしい(こちらはtwitter)。


仕様比較一覧です。
型番 G1X
G1X
mark II
G1X
mark III
G7X
G7X
mark II
G9X
G9X
mark II
エンジン
DIGIC 5
DIGIC 6 DIGIC 7 DIGIC 6 DIGIC 7 DIGIC 6 DIGIC 7
画素数
1.5型
1430万
画素
1.5型
1310万
画素
APS-C
2420
万画素
1.0型
2020
万画素
1.0型
2010
万画素
裏面照射型
1.0型
2020
万画素
裏面照射型
1.0型
2010
万画素
裏面照射型
焦点距離
(35mm
換算)
28-112
mm
24-120
mm
24-72mm
24-100 mm
28-84 mm
手振れ
補正
レンズ
シフト
マルチシーン IS
マルチシーン IS
マルチシーン IS
ISO
100-12800
100-25600 125~12800
連写速度
(枚/秒)
約4.5
約5.2
約9
約6.5
約8.0
約6.0 約8.2
静止画
RAW
CR2
(キヤノン独自)
CR2
(14bit)
CR2 (14bit)
CR2
(キヤノン独自)
CR2 (14bit)
動画
Full HD
(24p)
Full HD
(30p)
Full HD (60p)
通信
なし
Wi-Fi
Wi-Fi
Bluetooth
NFC
Wi-Fi / NFC
Wi-Fi
Bluetooth
NFC
質量
(本体のみ)
約492g 約516g
約375g
約279g
約294g 約185g 約182g
写真を見ると分かりますが、EVFを搭載していますので、外観上はG5X系です。
センサーはAPS-Cなので、これまでのシリーズとは一線を画しています。
焦点距離は24-72mmなので、これまでよりも望遠側が大幅に短くなっていますが、写真を見ると、もっと長焦点であっても良さそうに見えますが、確かにレンズには15-45mmとあります。
秒速9コマはEOS M5/M6と同じで、DIGIC7, 2420万画素、Wi-Fi/Bluetooth/NFCはこれまでのDIGIC 7機と共通仕様です。
質量375gはセンサーが大型化(レンズも大きくなるはず)しているにも拘わらず、これまでの機種と比較して大幅に軽量化されています。
とすると、ボディはプラスチック系を多く使って軽量化でしょうか。
EVFでAPS-C化してしまうともはや完全に別物、別シリーズした方がいいと思うようなSpec変更ですが、写真をみるとG1X系のようです。
公式発表が楽しみですね。

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G1X mark3の発表日は10/17?(更新) [デジカメ]

「発売」→「発表」に修正しました。


9日前になりますが、Canon RumorsにG1X markIIIの発表日に関する記事が掲載されました。


発表は10月中旬ということのようですが、Canon製品は火曜日に発表されることが多いらしく、その結果10/17という結論に至ったようです。


火曜日に発表が多いって、相当調べるか、気にかけていないと気付かないと思いますが、凄いひとがいるものです。


さて、G1X mark3の仕様は

・24Mピクセル APS-C

・Dual pixcel CMOS AF

・DIGIC 7

・24-120mm(35mm相当)


と予想していますが、こちらのレイティングはCR1としています。


APS-Cですと、大きさ、質量的にはMシリーズと重複してしまうため、従来通り1.5インチセンサーと考える方が自然ではないでしょうか。


10月は10/5にEOS M100の発売が決定した(Canon watch)ので、10月もイベントが続きそうです。



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Canon EOS 6D mark IIのDXO markが公開 [デジカメ]

DXO markのサイトで6D2のDXO markの値が公開されました。


Canonのデジカメの中では全体スコアは5D4、1Dx2、5Ds、5DsRに続き、5番目。

Color Depth、Dynamic Range、Low-light ISOのすべての値が5D4より低い値になっていました。


機種 5D4 6D2 6D
Over all 91 85 82
Color Depth 24.8 24.4 23.8
Dynamic Range 13.6 11.9 12.1
Low-light ISO 2995 2862 2340


過去の予想ではLow-light ISOぐらいは5D4と同等になるのではないかと思ったのですが、わずかに及ばす。

Dynamic Rangeに至っては旧型の6D2の方がよいくらいの値になっています。

これはISO対Dynamic Rangeのチャートを見れば分かりますが、主に低感度領域が6Dに劣っている結果になっているためと思われます。(ただし、ISO1200以上ではほとんど差がない)。

5D4は低感度領域で6D/6D2よりも良い結果となっており、Nikon D750はさらによい結果になっています。


せめて、Low-light ISOやdynamic Rageでは上位機種よりもよい意味での差をつけて欲しかったのですが、そういう結果がDXO markからは出ていません。

DXO markの値は万能ではないようなので、”実際”の写りの確認は重要ですが、この辺はCamera雑誌等の専門の記事等を確認すれば、実力は分かるでしょう。


一応、CanonのISO感度手動設定では5D4は32000に対して、40000なのでCanon社の基準では6D2の方が良いはずなのですが・・・。


ここ最近、更新ができないでいましたが、G1Xmark3の更新や、Adobe Light roomの話題など、事欠かない状態が続いているので、少しずつ記事をUPしたいと思います。



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EOS M100 発売日は10/19?【9/24 更新】 [デジカメ]

Canon WatchにEOS M100の発売日に関する記事が掲載されました。


Amazonを確認してみると、発売日は10/3~10/8になっていました。

EOS M100+EF-M15-45mm (2017/10/5発売予定日)(9/24現在)

EOS M100ブラックボディ(2017/10/3~8お届け)


もともと、

で10/3~15となっていましたが、日が確定したのでしょうか。


Direct Shop(日本)は10月上旬発売となっており、こちらは従来通りでした。


これをみると6D2は海外が先行販売されましたが、EOS M100は日本先行販ということでしょうか。

はやく実機を触ってみたい。。。


発売前の実機といえば、そうです。ショールームに展示があるのではないかと、調べたところありました。




銀座、品川、名古屋、大阪で実機が確認できます。

週末は実機を確認しに行きたいと思います。


※ショールームは週末はお休みなので、平日しか見ることができません。ご注意ください。

 つい、うっかり週末にショールームに行ってしまい、とんぼ返りしてしまいました。



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PowerShot G5X mark IIの噂の記事 [デジカメ]

PowerShot G5X mark IIの噂の記事がCanon Rumorsに3日ほど前に掲載されました。


1インチのセンサ、Dual Pixcel CMOS AF, 20.2Mピクセルで、レンズは24-105mm(35mm換算)ということのようです。


PowerShotのプレミアムシリーズは、G7X mark II、G9X mark IIのみがDigic7化しましたが、残りのG1X mark II、G3X、G5XはDigic6のままなので、どこかでDigic7化するだろうと推測されます。


 先にG1X mark IIの噂(すでに認証サイトに登録されたということなのでかなり確実だろうと思われます)があったので、残りの機種はG3XとG5Xの後継機ということになります。


いつものように過去の発売年を確認してみました。

 powershotGseries.png

G1X mark IIIは今月発売の噂があったので、2017年に入れました。


残るはG3X, G5Xですが、いずれも2015年に発売しているので、もう2年になります。

G1X mark3が今年発売ならば、2014年のG1X mark2以来3年ぶりとなります。


一方のG7X、G9Xは2年おきに発売されています。それぞれの本体質量はG7X mark IIが294g、G9X markIIは182gとコンパクトですね。

これに対し、G3Xは690g(35mm換算でズームが24-600mm)、G5Xは353g(こちらはEVFが付いている)。G1X,G3X,G5Xはこだわりのコンデジなので、G7X/G9Xシリーズに比べると売れ筋は落ちるのかもしれませんね。


G1X~G5Xが3年インターバルならば、G3X、G5Xは来年には登場となりますでしょうか?


(以下は楽天へのリンクです。写真を利用させてもらっています)。

PSG5X キヤノン デジタルカメラ「PowerShot G5 X」 [PSG5X]【返品種別A】【送料無料】










PowerShot G5X


キヤノン PowerShot G3 X 《納期約1−2週間》










PowerShot G3X




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EOS 6D markIIと相性の悪いレンズ(まとめ) [デジカメ]

EOS 6D mark IIと相性の悪いレンズが、6D2発売直後に発表されましたが、その後のファームウェアアップデート情報もない状態が続いています。


Simga製レンズについては9000DやX9、X9iも対象のようです(X9iは随分前の発売なんですが)。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM



SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012)
SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)
SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)


Tokina製レンズはAT-X DXシリーズ(APS-C用)も含まれるようです(フルサイズでは普通は使わないですね)。

AT-X 16-28 F2.8 PRO FX


幸い、私が持っているレンズは対象外でしたが、出たばかりの製品だとこのようなリスクもあるわけですね。

今回は発売で直ぐに購入せざるを得なかったので買いましたが、やはり1年くらい待った方がいいでしょうか?



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G1X mark IIIは9月に発表? [デジカメ]



10日ほど前ですが、Powershot G1X mark IIに関する情報が掲載されました。


軒下デジカメ情報さん(2017/8/20)


Canon Rumors(2017/8/24)


Canon Rumors(2017/8/29)



CanonのプレミアムコンパクトのPowerShot G1Xシリーズは

 ・G1X(2012年)

 ・G1X mark II(2014年)

と発売されましたが、その後G1X mark IIIは発売されていません。


DIGIC7を搭載した機種としては2016年にG7X markII、2017年にG9X mark IIが発売されました。

簡単に仕様を見てみると・・・


型番 G1X
G1X
mark II
G7X
G7X
mark II
G9X
G9X
mark II
エンジン
DIGIC 5
DIGIC 6 DIGIC 6 DIGIC 7 DIGIC 6 DIGIC 7
画素数
1.5型
1430万
画素
1.5型
1310万
画素
1.0型
2020
万画素
1.0型
2010
万画素
裏面照射型
1.0型
2020
万画素
裏面照射型
1.0型
2010
万画素
裏面照射型
焦点距離
(35mm
換算)
28-112
mm
24-120
mm
24-100 mm
28-84 mm
手振れ
補正
レンズ
シフト
マルチシーン IS
ISO
100-12800
125~12800
連写速度
(枚/秒)
約4.5
約5.2
約6.5
約8.0
約6.0 約8.2
静止画
RAW
CR2
(キヤノン独自)
CR2
(14bit)
CR2
(キヤノン独自)
CR2 (14bit)
動画
Full HD
(24p)
Full HD
(30p)
Full HD (60p)
通信
なし
Wi-Fi
Wi-Fi / NFC
Wi-Fi
Bluetooth
NFC
質量
(本体のみ)
約492g 約516g
約279g
約294g 約185g 約182g

G1X mark IIの画像を見れば分かりますが、重く(約500g)、ごっついですね。


(以下は楽天へのリンクです。画像を利用させてもらっています)。

キヤノン PowerShot G1X MarkII 《納期約2週間》

G1X mark II

《新品》 Canon(キヤノン) PowerShot G7X Mark II [ コンパクトデジタルカメラ ]【KK9N0D18P】
G7X mark II
《新品》 Canon (キヤノン) PowerShot G9X Mark II シルバー[ コンパクトデジタルカメラ ] 【KK9N0D18P】
G9X mark II
 G1X系は1.5型センサーながら約1300万画素に抑えていますので、ダイナミックレンジを意識した設計になっていると言えそうです。

この仕様の流れからすると、

 ・DIGIC7

 ・1.5型、1300万画素程度

 ・Wi-Fi/Bluetooth/NFC

 ・Full HD(60p)

くらいは堅そうでしょうか?

焦点距離が24mmスタートになるのか、それとももっと広角になるのかが風景撮り視点では気になります。


さらなる情報が入ることを期待したいです。


タイトルを修正しました(2017/9/1)。



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EOS M100正式発表(EOS M, M2, M3 M10, M6との仕様比較) [デジカメ]

EOS M100が正式発表されました。


発売日は10月上旬のようです。

8月発表なので9月頃の発売と予想していましたが、結局、EOS M10の発売月と同じ10月でした。


詳細仕様が公表されたので、仕様比較表を更新しました。
機種 M M2 M3 M10
M100
 M6
映像エンジン DIGIC 5 DIGIC 6 DIGIC 7
画素数(万画素) 1800 2420 1800 2420
AF方式
Hybrid
CMOS AF
Hybrid
CMOS
AF III
Hybrid
CMOS
AF II
Dual Pixcel
CMOS AF
ISO感度 100~6400 100~12800 100~25600
内蔵
ストロボ
なし あり あり
連写速度
(コマ/秒)
4.3 4.6 4.2 4.6 6.1 9.0
動画 Full HD (30p)
Full HD (60p)
液晶
3型/104万画素
3型/104万画素
Wi-Fi/Bluetooth
なし
Wi-Fiのみ
Wi-Fi
Bluetooth
NFC
質量(本体) 262g 232g 319g 265g
266g
390g
バッテリ LP-E12 LP-E17

 大まかな仕様としてはM,M2,M3,M10を十分に凌駕しています。


詳細仕様の確認

 M100の詳細仕様を確認してみました。

 ざっと、気が付いた点は以下の通りです。


・RAWでの撮影は「連続撮影時のRAW画像は12bitAD変換が施されています。」という記述があります。

・露出補正AEBは非サポート。

・外部ステレオマイクは非対応。

・連続撮影枚数はRAWで約21枚のようです。ただし、上記の制約があります。

・タイムラプス動画対応 (※追記しました)


 いかがでしょうか?

 AEB非対応と12bit RAWの使用制限は結構、悩ましいですが、ドライブモードを連続から1枚に変更すれば、14bit化になるということでしょうか???

 廉価版を買うと、ドライブモードでRAWが12bit化するというように読み取れますので、AEBを含めて、それなりの制約がかかりました。


 詳細仕様は公式ページでご確認ください。


価格は?


(8/29 20:20現在)

価格comでの最安値は52,010円でした。

ヨドバシは57,780円です。

楽天(mapcamera)は52,010円でした。

 

 

キャンペーン

マイスタイルキャンペーンの案内が出ており、フェイスジャケットが先着でもらえるようです。

詳細はこれからの発表のようです。

 

その他

いつもの通り、カメラ本体に加えて、4本のLレンズを含む他の製品も同時発表されています。

同時発表はキヤノンさんの定番ですね。

 

 


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Mync Standardを試してみたが・・・ [デジカメ]

6D2のキャンペーンでGrass ValleyのEDIUS Mync Standardがプレゼントされるということで、先日、ダウンロードURLと登録キーのメールが届いたので、早速ダウンロードしてセットアップしてみました。


6D2で撮影した写真を見たところ・・・

mync01.png


 なんと、まだ非対応のためか読めません。

6Dのデータは問題なく読めたので、アップデート待ちです。

Myncの現在のバージョンはVer1.1.2.2293でした。


動画と静止画の両方を管理できるということのようですが、残念ながらRAW画像はかなり遅く我慢が必要でした。一方、ドライブレコーダのデータを読み込んでみまたところ、プレビューは読み込みは恐ろしく高速でした。再生もモタツキはありません。動画に関してはかなり優秀のようです。


RAW画像ならば、PhotoStage Proが高速ですが、PhotoStage Proも6D2にはまだ対応しておりませんでした。


6D2は出たばかりなので、もう少し時間が必要そうですね。



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EOS M100の仕様とM/M2/M3/M10との比較 [デジカメ]

軒下デジカメ情報さんにEOS M100の画像と仕様が掲載されました。


Digic7で2,420万画素はこれまでのAPS-C機と同様です。

3型のタッチパネル液晶もやはりこれまでのAPS-C機と同じですが、M100はチルト式のようです。

(EOS M5のみ3.2インチの液晶なので差があります)。


Wi-Fi/Bluetoothも搭載しているようです。


バッテリがLP-E12なので、EOS M、M2、M3、M10と同じです。

これらの機種を持っている場合は、M100への乗り換えは多いに「あり」かも知れません。Dual Pixcel COMS AFによるAF性能が大幅に改善されます。


機種 M M2 M3 M10
M100
(非公式)
 M6
映像エンジン DIGIC 5 DIGIC 6 DIGIC 7
画素数(万画素) 1800 2420 1800 2420
AF方式
Hybrid
CMOS AF
Hybrid
CMOS
AF III
Hybrid
CMOS
AF II
Dual Pixcel
CMOS AF
ISO感度 100~6400 100~12800 100~25600
内蔵
ストロボ
なし あり あり あり? あり
連写速度
(コマ/秒)
4.3 4.6コ 4.2 4.6 6.1 9.0
動画 Full HD 30p
Full HD
(60pか?)
Full HD
60p
液晶
3型/104万画素
3型/
104万画素か?
3型/
104万画素
質量(本体) 262g 232g 319g 265g
302g
390g
バッテリ LP-E12 LP-E17


 M100のSpecは一部、Digic7機からの推察を含みます。

 

 連写速度も6.1コマ/秒なので、これまでのkissシリーズはおろか、9000Dよりも高速となってしまいました。

 これを廉価版という位置づけで出すなら、過去の機種の存在意義が吹き飛んでしまうかも知れません。


 詳細仕様は公式ページでご確認ください。


 どの程度の機能・性能制限になるのかがとても気になります。

 EOS M100の詳細仕様が楽しみですね。



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EOS 6D mark IIの使用感(レビュー) [デジカメ]

EOS 6D mark IIを購入し、これまでにざっと700枚超ほど撮りましたので、簡単な使用感をまとめたいと思います。


使い勝手は著しく向上

EOS 6Dのライブビュー(LV)は非常に遅く、使ってもかなり限定的な条件で止む無く使うというものでしたが、6D2のLV機能はタッチパネルとの組み合わせで、その使い勝手が劇的に改善されました。


6DでのLV時のピントを合わせは、ピントと合わせるポイントをカーソルで移動し、シャッター半押ししますが、6D2はピント合わせしたいところにタッチするだけ。しかも高速でピントが合います。

風景写真がメインの私には十分なスピードでピントが合うので、快適で楽しく利用できます。


バリアングル液晶も便利です。

6Dでは中腰で”体幹を鍛えるかのような体勢”で撮影するケースもそれなりにありましたが、6D2では液晶の向きが変わるので、普通に立ったままでLVの画面を調整すれば良くなりました。


撮影の度に液晶を回転させる必要があるのは仕方ないのかも知れませんが、時々、左側のストラップが液晶画面に引っかかるので、この辺は注意ポイントでしょうか。


LV機能は便利で多用してしまっているためか、6Dと比較するとバッテリーの持ちが悪くなりました(仕様上は若干6D2の方がバッテリーの持ちはよい)。


LV固有の設定は一部、ライブビューの状態からでないと設定できません。例えば、グリッド表示はデフォルトでOFF。通常の設定メニュー上でグリッド表示をONにしても、ファインダー内での表示がONになりますが、LV上ではONになりません。


レスポンス

全般的にレスポンスは良くなっているように感じます。連写速度はかなりUPしたので、景気よくシャッターを切ってしまいますが、その分、SDカードのアクセス速度が気になるようになりました。


RAWのファイルサイズは6Dがざっと22~23MBytesに対し、6D2は32~33MBytes(maxは40Mbytes以上)程度なので、より快適な撮影を望むのであれば、より高速なカードにすると良いはずです。



まだ、星撮りをしていないので、高感度撮影の確認ができていませんが、機会があったら、なんとか星撮りをしたいと思います。



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